青少年社会環境対策基本法

皆さんは、青少年社会環境対策基本法というものを知っていますか?
青少年社会環境対策基本法とは、青少年に悪影響を及ぼす、暴力的なシーンや性的なシーンなどのある本や映画、新聞、テレビ番組、ゲームなどをを、出版停止にする。という法案です。
性的、暴力シーンなどを含んだ本を持っている人も罪にとわれます。
作者も、読者も罪になってしまいます。
もちろん、まだ青少年社会環境対策基本法は法案にすぎませんが、もし、この法案が認められたら、少女漫画や少年漫画などには、キスシーンや暴力シーンが出てきます。なので、出版停止しなってしまいます。そんなの楽しいでしょうか?
そして、1番気をつけなくてはいけないのはサイトの運営者です。
ネット上で気に入らないサイトがあるとします。
それが、同人サイトであれば尚更。国に報告をして、どう悪いのか説明します。
それだけで、そのサイトは閉鎖…管理人さんは犯罪者扱いです。
好きなサイトに同人関係のサイトだって、誰かに報告されて、次の日には閉鎖…なんて事がありえます。

私も、小説を書いています。それも、ラブストーリー。もちろん、キスシーンだって出てきます。それで、話が成り立っているときだってあります。しかし、青少年社会環境対策基本法が適用されれば、キスシーンは書けなくなります。そのおかげで、話が成り立たなくなり、プロットからやり直さねばならなくなることだってあります。

この青少年社会環境対策基本法の法案は、学校の友達に聞きました。本当にあり得る話です。
反対意見は多数あります。学校の友達だけでなく、ネット上で自分の意見を私と同じように述べている人がたくさんいます。下にあるURLのサイトは、友達の青少年社会環境対策基本法について書いてあるサイトです。よかったら読んでみてください。

http://tikaukotonoha.rakurakuhp.net/

http://minimatoumono.rakurakuhp.net/



今やっているインターネットこそ、真の目的なんです。

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